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<title>平和の声・通信</title> 
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<modified>2007-03-18T22:55:59Z</modified> 
<tagline><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【格物致知】　
政治ニュースを読み解きことの本質を洞察する]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009</id> 
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<name>twwwa6009</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2007, twwwa6009 </copyright>
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<title>チェイニー副大統領の狙い</title> 
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<modified>2007-03-15T14:00:13Z</modified> 
<issued>2007-03-04T18:32:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.932432</id> 
<summary type="text/plain">【格物致知】　チェイニー副大統領の狙い　
　チェイニー副大統領が来日して１０日以上が経つ。米国の世界新戦略の枠組みが決められた節目に今後の展開を同盟国に説明する為の来日だった訳だが。
マスコミ等で報じられた要人、首相との会見ではこれまでの経緯へのお礼と更...</summary> 
<dc:subject>格物致知</dc:subject>
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<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/9/5/95fd802f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/9/5/95fd802f-s.jpg" width="160" height="202" border="0" alt="０２２０チェイニー" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>【<b>格物致知</b>】　<b>チェイニー副大統領の狙い</b>　<br>
　チェイニー副大統領が来日して１０日以上が経つ。米国の世界新戦略の枠組みが決められた節目に今後の展開を同盟国に説明する為の来日だった訳だが。<br>
マスコミ等で報じられた要人、首相との会見ではこれまでの経緯へのお礼と更なる援助要請という月並みな儀礼的会見であったようだ。ただ、マスコミと国民のどちらが遠慮したか解らないが、マスコミでの取り上げは余り目立ったものがなく、「あ、そうか」の見出し記事しかなかった。最早、米国がどのように舵を切ろうとも、随行するしかない政府の諦め外交と今や日本の文化になりつつある日米同盟故に、国民が率先的受容になっているからだろう。従って、どこからも異音が聞かれなかった。<br>
次の訪問国オーストラリアでの訪豪抗議デモを強行した国民と著しく明暗を分けた。<br>
<br>
　チェイニー副大統領の来日は単なる儀礼的、また、春の首相訪米に合わせたに過ぎないかに見えたのだが、その後に出された二つのニュースがどうも今回の来日と関係があり、はたまた日本にとってとんでもない難題を押し付けられる来日ではなかったのかと勘繰りだすようになった。そのニュースは、「豪国防相、アフガンに高官派遣・駐留軍増派の可能性も」（ニッケイネット）と「英国がアフガン追加派兵承認　１４００人規模」（CNN）の二つである。<br>
　オーストラリアの果敢な外交は、　チェイニー副大統領訪豪の前日にイラク増派の声明を出すぐらい強かなものである。この声明は日本を刺激するもので実に米国にとって有益なメッセージとなった。私の勘繰るのは、イラクへの更なる援助ではなく、実は、アフガニスタンへの各国の対応である。来日と同時に豪国防相はアフガンへの駐留軍増派を言及した。さらに驚くのは、英国の対応だ、２２日英軍の撤退を発表して、その翌日２３日にイラクからの撤退部隊１６００人をアフガンに増派するというものである。つい先だってのNATO軍のアフガン撤退が理事会で協議されたばかりだ。イラクより泥沼化している、一向に政権構想が進展しないアフガンへ各国が増派するという電撃的展開はこれだけに留まらず、イタリア政府もこれに倣うようにプロディ政権が復活存続、断ち切れたアフガンへの増派問題が現実のものとなってきている。さすがにネオコンの表看板の代表であるチェイニー副大統領だ。副大統領が飛行機にのれば、世界は大きく動く、日本に来日中の出来事である。知らぬ顔の半兵衛を決め込む日本政府の鈍感力には脱帽するしかない。<br>
<br>
 <b>今年１月安倍首相,北大西洋条約機構（NATO）理事会で迷走演説</b>　<br>
 ここで思い出して頂きたいのは、今年１月安倍首相がヨーロッパ外遊の折、北大西洋条約機構（NATO）理事会で行なった演説,「自衛隊による海外での活動をためらわない」というもので、記者会見では「NATOとPRTの人道・開発支援分野で連携協力をしていくことで意見は一致した」という内容である。<br>
　アフガンは昨年から更なる泥沼化の様態で米軍と多国籍軍、特にNATO軍にとってはこれまでに４００人以上の死者を出していることから撤退策が先行している。そこに向けての各国の増派方針はいろんな憶測を呼ぶが、こと日本も首相自ら各国へ熱い声明を出している、この背景から、常任理事国入りを狙う日本への強烈な打診が今回あったのではないかというのが私の勘繰りである。それを強行に促す意味で、各国が取り敢えずの助け舟を出す形でアフガンへの増派声明を出していると憶測できる。「バスに乗り遅れるよ」と暗に言っているようだ。<br>
<br>
　<b>PRTは軍民一体型の地域復興支援</b><br>
　政府は具体的にPRT（地域復興支援チーム）への参加を認める一般法の策定に入っている。ご承知のように、PRTは軍民一体型の地域復興支援である。既に多国籍軍は日本のNGOに対して、自衛隊の要請を国に働きかけるように何度もアクションしていると言われている。安倍首相の（NATO）理事会での演説はそれを受けてのものであることは自明であろう。もはや復興支援の旗印の下で国際的要請に応えざるを得ない状況を手玉にとり、武器を携帯できる自衛隊にすることが明文改憲の確実な一歩である、つまり、インド洋に海上自衛隊、イラクに航空自衛隊、そして、アフガンに陸上自衛隊を派遣できれば、後は雪達磨式に既成事実として認めざるを得ないと確信しているのだ。まさに着実に軍事国家日本の像が眼前の拡大スクリーン上に映し出される。<br>
　<br>
　<b>アーミテージ「リポート２」は戦場への招待状</b>　<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/8/6/86d0fc4a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/8/6/86d0fc4a-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="アーミテージ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>さらに喚起しなければならないメッセージがチェイニー副大統領来日前にあった。それはすっかりお馴染みになった日本にとっての疫病神アーミテージ氏とその仲間による「リポート２」が出されたことである。<br>
 今回の提言は今後世界の重心になるアジアに対しての戦略を日米で導く為のガイドラインとして発表されている。要するに、多国籍軍への参加、これからの世界展望は米国との２軸において戦略を練ることが望ましい。また、国連常任理事国への最短の道のりである。その為には、恒常的に海外派兵を可能にする「恒久法」の制定ならびに軍事予算の増額が必要であることを示したリポートになっている。地獄への先導者アーミテージ氏とその部下マイケル・グリーン氏の名前が紙上、マスコミに登場すれば碌なことはない。「日本は地球規模の役割を」とけし掛け、世界の重心は日米で導こうと体裁のよい誘惑でもって日本をさらに戦場に引き込むために囁いているのだ。マイケル・グリーン氏も安倍首相が防衛庁を「省」に昇格させ、憲法９条の改正を宣言しているのは日米同盟にとって最も良い方向であると念押ししている。<br>
<br>
　<b>ねらいはアフガンへの自衛隊派遣</b><br>
　このように見ていくと今回のチェイニー副大統領の目的は、米国のイラク新政策に対する説明とこれまでの感謝の意を表明というのは建前上の建前で、早い段階でアフガンへ自衛隊を派兵して欲しいと威圧する為に来日したことが窺い知れる。<br>
２６日チェイニー副大統領は予告なしにパキスタン、アフガン両国を訪問した。世界的温暖化傾向でアフガンの雪解けも早まりつつある。春以降「駐留軍に対するタリバンの攻撃がさらに激化する」（チェイニー副大統領）ことを懸念しての対策、戦略を協議したものだろう。チェイニー副大統領の世界を又に掛けたブッシュ政権生き残り戦略だったことがこの一連の外交戦術から容易に見て取れると言えるだろう。チェイニー副大統領訪日前の１７日のアーミテージ氏リポートから２６日のアフガン訪問までの１０日間、日本はアフガンへの派兵を胸元に突きつけられた。<br>
<br>
　これだけの米国世界戦略外交術を見せ付けられると、戦争輸出国の苦労も並々ならぬものがあると感嘆させられる。しかし、私達にとってはこれほど迷惑千万な話はない。従って、たとえPRT（地域復興支援チーム）での自衛隊派遣であっても断じて許してはならない。既に済し崩しに平和崩壊が進行しているが、これで一気に日本は米国の特区自治国家に様変わりすること必至である。だから、本当に悪い友達は家に入れてはならなかったのだ。しかし、既に、軒先貸して母屋取られる寸前にきている。その為にも、先ず７月末に期限切れするイラク特措法期限延長改正法案を廃案にしなければならない。<br>
各位　くれぐれもイラク特措法延長を許してはならない。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
★<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070223AT2M2201K22022007.html">豪国防相、アフガンに高官派遣・駐留軍増派の可能性も（ニッケイネット）</a><br>
★<a href="http://www.cnn.co.jp/world/CNN200702270007.html">英国がアフガン追加派兵承認　１４００人規模（CNN）</a> <br>
★<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070227AT2M2602T26022007.html">米副大統領、パキスタンとアフガニスタンを訪問（ニッケイネット）</a><br>
★<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20070228/mng_____kok_____001.shtml">米副大統領狙いテロ（東京ウェブ）</a><br>
★<a href="http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070302/wld070302001.htm">タリバン、春に大攻勢へ　アフガン駐留外国部隊標的（サンケイウェブ）</a><br>
★<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007022800086">対アフガン戦略を変更か＝タリバン戦闘員に懐柔策も－英（時事通信社）</a><br>
★<a href="http://www.amakiblog.com/archives/2007/02/19/">アーミテージレポートその２をどう読み解くか（天木直人ブログ）</a><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>チェイニー副大統領来日</title> 
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<modified>2007-03-15T14:02:06Z</modified> 
<issued>2007-02-19T22:27:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.924463</id> 
<summary type="text/plain">【格物致知】　チェイニー副大統領来日
　実に用意周到に出してくれるものだ。さすが、覇権国家米国の情報戦の力量が伺われる。常に世界中の何処かに要人が飛びまわっているという凄まじさは、国益を取るのも容易なことではないことの証明である。昨日ライス国務長官が電撃...</summary> 
<dc:subject>格物致知</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/924463.html">
<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/9/5/95fd802f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/9/5/95fd802f-s.jpg" width="160" height="202" border="0" alt="０２２０チェイニー" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><b>【格物致知】　チェイニー副大統領来日</b><br>
　実に用意周到に出してくれるものだ。さすが、覇権国家米国の情報戦の力量が伺われる。常に世界中の何処かに要人が飛びまわっているという凄まじさは、国益を取るのも容易なことではないことの証明である。昨日ライス国務長官が電撃イラク入りして、新掃討作戦の陣頭指揮に檄を入れに行ったと思いきや、明日はチェイニー副大統領が来日して、日本に更なるイラクへの援助、次にアフガニスタンへの援助要請にくるタイミングは、惚れ惚れする外交手腕のさすがと感嘆しそうである。さらに、そつが無いのは、チェイニー副大統領の目的を日本の私達に実に微に入り細を穿つ説明を、お馴染みのアーミテージ氏とその集団が「リポート２」で発表するという手際良さを演じてくれていることだ。日本の国民が望んでいない将来像に亘ってご教示してくれていて、その内容は多義にわたり恐縮する次第だ。というのは、アーミテージ氏の提言は実によく当たり、その方向で日本が進んでいるから氏の提言は立派であるとしか言いようがない。先だっても、観客席で見ていないで、グランドに降りてきて一緒に国益の何たるかを楽しもうと誘われ、現在そのように日本は舵を切っている。<br>
<br>
　華々しく見えるブッシュ政権の外交戦略ではあるが、当の米国内では風前の灯的状況を強権策で凌いでいるというのが現実である。周知のように、米国内では、内戦状態に陥ったイラク政策への批判が高まり、与党・共和党が中間選挙で大敗した。結果、イラク戦争の指揮を執ったラムズフェルド国防長官、ボルトン国連大使等が更迭された。<br>
　国外でも、イタリア、スペイン両国の政権はすでに選挙で敗れ、盟友である英国のブレア首相も支持率が著しく低下、失脚を余儀なくされている。<br>
　親米「有志連合」が崩壊するなか、現在、新イラク政策を支持するのは、日本とオーストラリアぐらいである。従って、今回、副大統領は３年前と違って日本とオーストラリアだけを訪問する。両国との同盟関係重視を強調し、結束をより強固にしようとの狙いがうかがえる。日本にとっては、先月の久間防衛相（米国のイラク開戦は間違っている）、麻生外務大臣（戦後処理がドグサイ）発言に象徴されるように、イラク問題は懸案事項であるが、北朝鮮の核開発と拉致問題の解決には米国の庇護の下でしか機能しないこともあり、さらなる同盟関係は欠かせないと考えているが。しかし、この状態の延長は日本が奈落の底へとひた走ることにつながる。一刻も早く他国に見習い、本来の外交関係に軌道修正しなければならない。既に遅きに失する、が。<br>
<br>
  <b>イラク復興支援特別措置法２年延長を中止に</b><br>
　１０日、政府はイラク復興支援特別措置法を２年延長する改正案を国会に提出すると発表した。米国の新イラク政策に盲従の安倍内閣は最大の援助を継続する判断を下した。これは、２０日に訪日するチェイニー米副大統領への最大の土産に合わせたものと考えられる。　<br>
日本政府の米国追従政策もここまでくれば世界の笑われ者になるしかない。米国自体、昨秋の中間選挙で共和党の敗北を受けて、上院、下院が揃ってイラクへの２万人増派政策に反対決議を挙げ、１年以内のイラクからの撤退論が主流になってきている。各国はイラクの事態を冷静に判断してイラク政策を根本から修正軌道している。当初から反対していたロシアのプーチン大統領も１０日安全保障国際会議で、イラクの現況と国際情勢について「米国がテロとの戦いで世界を危険に陥れ、民主主義を破壊している。単独主義は紛争の解決につながらず、むしろ悪化させている。米国の軍拡は他国の核兵器開発を促す結果を招いている」とブッシュ政権を激しく批判している。<br>
<br>
  <b>日本は米国頼みの孤立国家に膠着してしまった</b><br>
　イラクの内戦は複雑な民族闘争とも絡み、全く見通しのつかない戦争と内戦と闘争が混在した状態である。陸上自衛隊が昨年の７月にサマワから完全撤退した時と全く状況が違っている。従って、当初から違憲かつ国際法的に逸脱した特措法であったが、現況は政府がこの特措法を最大限に解釈してもその法的根拠はどこにも見当たらないのが現実である。特措法を盾にとって、唯一主張、講釈を述べることができるとすると、それは、空自Ｃ－１３０輸送機が撃墜されないことの現実（非戦闘地域の根拠）だけである。しかし、この根拠も、過去３週間で計６機のヘリが墜落、２８人が死亡している現実から、米軍は武装勢力が新型の携行型地対空ミサイルを購入し「米軍ヘリとの戦いの質が変わった」と発表するに至っている。従って、イラクでの航空自衛隊の活動が殆ど真っ黒に塗り潰された報告書しか出せない状況は、Ｃ－１３０輸送機がこれから何時撃墜されても不思議ではない。詰まり「イラク復興支援特別措置法」は破綻しているということだ。但し、撃墜されて自衛隊員が死亡して破綻と見なすのかの違いだけである。<br>
<br>
　　<b>本当に悪い友達は家に入れないでおこう</b><br>
　上記の状況から、私達は明日、日本に来るチェイニー副大統領に入国をご遠慮お願いしよう。その為には、各自の特性を生かした立ち位置で、「帰れ　チェイニー」と叫ぶことが寛容かと思う。誰もが出来る示威行為、自宅前、公園、駅前、この際どこでも良い。「帰れ　チェイニー」と叫ぼう。　本当に悪い友達は家に入れないでおこう。速やかに帰って頂こう。昨年１１月、ブッシュ大統領の時は、私達の声が小さかった。美味い酒にご馳走で満面笑みを湛え飛び立った。今度は「帰れ　チェイニー」、「米国はイラクから撤退しろ」と全国各地で木霊させよう。状況は嵐の前の静けさの感じがする。明日が楽しみだ。因みに私と知人はＪＲ和歌山駅前で街宣ちらし配布を行なう。マスコミにも広報した。<br>
明日だ、「帰れ　チェイニー」と叫ぼう。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
■【国内】<br>
★<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070217AT2M1700Y17022007.html">米副大統領、イラク・アフガンで日本の協力要請へ</a><br>
★<a href="http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070219/usa070219005.htm">拉致連携変わらず　米副大統領、２０日に来日（サンケイウェブ）</a><br>
★<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20070218/mng_____sei_____000.shtml">米副大統領と会談できず　防衛相　一転だんまり</a><br>
<br>
□【イラク関連】<br>
☆<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070217AT2M1702B17022007.html">米国務長官、イラク各派の和解要請・バグダッドで首相と会談（ニッケイネット）</a><br>
☆<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070219&j=0026&k=200702196673">イラクで爆弾テロ６２人死亡　集中掃討作戦後で最悪（北海道新聞）</a><br>
<br>
　<br>
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]]> 
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<title>核と拉致問題</title> 
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<modified>2007-03-15T14:03:06Z</modified> 
<issued>2007-02-18T19:20:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.923358</id> 
<summary type="text/plain"> 【格物致知】　核と拉致問題
　山崎拓・自民党前副総裁という議員は、どうも私には理解し難い、えたいの知れない人間の範疇になっている。旧自民党３Kトリオで党の重鎮という以前からの概略は何となく小泉前首相、加藤紘一氏の議員資質と力量の識別からするとよく解らない...</summary> 
<dc:subject>格物致知</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/923358.html">
<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/7/4/7401c913.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/7/4/7401c913-s.jpg" width="160" height="205" border="0" alt="０２１８山崎拓" hspace="5" class="pict" align="left" /></a> <b>【格物致知】　核と拉致問題</b><br>
　山崎拓・自民党前副総裁という議員は、どうも私には理解し難い、えたいの知れない人間の範疇になっている。旧自民党３Kトリオで党の重鎮という以前からの概略は何となく小泉前首相、加藤紘一氏の議員資質と力量の識別からするとよく解らないというのが正直なところだ。<br>
　ところが、こと北朝鮮問題になると山崎拓議員の容姿が俄然、瑞々しい感性の持ち主に変貌したかのように感じられるから不思議である。人間像がくっきりしてくる。<br>
　<br>
                                                                                                                                                             先日、無事予定のスケジュールをこなした６カ国協議合意物語は、久々の各国笑みを称えての記念写真という枠組みが出来たが、どうも日本は不本意な例えにしろ喜ぶということをしない国民だということを印象付けた。もっとも板に付いてしまった麻生外務大臣は、そこは元オリンピック選手、各国との交流、外交の何たるかを心得たスタイルで対応してみせた。<br>
　問題の片面笑みともいかないしかめっ面の原因は、安倍首相御用達の拉致問題の進展が全く不発に終わったからだ。<br>
　以前から、核と拉致問題に関しては、与党ならびに野党陣営からも明快な歯切れよい発想の元で解決策への取り組みが率先されてきていないように思われる。しかし、１月訪朝で話題になった山崎拓氏は他の議員と全く違う迫力で北朝鮮問題に取り組んでいる。<br>
　一新されたホームページは「ファイト　タク」になっている。また、中央公論３月号の「日本はバスに乗り遅れる」はタイトルが素晴らしい。ズバリ、「北朝鮮政策で米国が方針転換したことに、安倍政権は気づいていないのか。圧力だけでは拉致問題も解決せず、ひいては国益を損なうことになる。」は正解に尽きる。<br>
<br>
　１７日の毎日新聞、『６カ国協議合意：こう考える／上　山崎拓・自民党前副総裁　非核化、最後の機会』は、インタビューに答えるという形で中央公論の論説を要約している。実に明確な主張になっている。『政府は拉致問題が前進しない限りエネルギー支援には参加しないとしているが、核問題と拉致問題は別だ。朝鮮半島の非核化の重要性は各国に共通している。日本独自の問題を上位に置くと、いずれ日本の孤立化を招くのではないか。・・・核問題が解決すれば、日朝平壌宣言に基づく日朝間の国交正常化交渉も行われ、拉致問題の進展にもつながる。支援せずに圧力をかけろというが、それでは拉致は解決しない。今の方法論で成功しないなら、政府は国民に対し責任を取るべきだ。』ときっぱり北朝鮮問題の政策論を言及している。<br>
<br>
　私のなかでえたいの知れない範疇の人物と書いたが、毅然とした政策論をもった議員として認識を新たにしなければならないと思った次第だ。そこで、現在の山崎拓氏の自民党での肩書きを見ることにした、安全保障調査会長になっている。ついでにと言っては失礼だが、山崎拓氏のホームページから安全保障論を読んでみた。安全保障私案の骨子は、自民党日本国としてよく出来た改憲安全保障論にまとまっている。私は感心している立ち位置ではないのだが、お美事、感服させられるとつい口が滑りそうである。<br>
　<br>
　今の内閣は全く国際情勢を読み解く意欲、知力が欠如している以上に、間違った認識を呼び戻している。一つには時代錯誤の首相を選んでしまった自民党の誤策と国民の自民党と米国への甘え構造がもたらしたものとがある。そして、この状況を「日本はバスに乗り遅れる」がいみじくも端的に言い得ている。以前、女性同伴の講演旅行でひと悶着があり、ポマードで固めたヘアースタイルから想像も付かない人物ではあったが、今回の発言を受けて、ポマードで固める安全保障論理なるものが理解できた。と同時に小泉前首相、加藤紘一氏とは一味違った人物像を知ることができ安堵した、と言えば誉め過ぎかも知れないが。<br>
<br>
　山崎拓氏は、１８日サンデー・プロジェクトに「核と拉致問題」について手嶋龍一氏と生出演している。タイトルは「検証　６カ国協議・日本のとるべき道は」で、正に山崎発言は話題になっていることの証拠でもある。「日本はバスに乗り遅れる」がやはりセンセーショナルなのだ。尤も、政府は訪朝事態を否定して、この発言を強行に無視する方針を貫いている。つまり、安倍首相の御株を奪うようなことをするなという訳なのだ。それ以外の何ものでもない。しかし、外交ジャナリストにしてみれば、国益を損なう２元外交をしてはならない、相手を優位な立場にするという常套句に終始する訳である。<br>
　捲し立て論調の手嶋龍一氏に対して、最近出番の少ない山崎氏は核と拉致分離論をきっちりと説明できないままに、「日本はバスに乗り遅れる」発言について不適切、非を認める発言をポロリと発してしまった。この発言を巡って、国会周辺からの厳しい批判に晒されている、また、マスコミ等での取り上げ方を気にしていた、そこへサンデー・プロジェクト空気（静まりかえる）と捲し立て手嶋論評に圧倒される容でのポロリ発言になったものと思われる。やはり、誉め過ぎかも知れない。<br>
 <br>
  だからに戻るが、山崎拓氏についてはえたいの知れない人間の範疇になってしまうのである。どうも０３年９月の落選から、選挙民の反応を気にし過ぎると見て取れる態度であった。<br>
 本日の「日曜討論」での「核と拉致」分離主張と一元化主張では、一元化主張の中西輝政氏の論調に澱みと解決策への過程説明が十分展開されなかった。それに比べて、以前からＮＨＫの番組でも「拉致問題より核問題の方がずっと重大だ」と主張していた伊豆見元氏の「核と拉致」は別問題発言による具体性ある論調が勝っていた。<br>
   山崎拓さん、しっかりしてよ。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
■【国内】<br>
★<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/northk/news/20070217ddm005030015000c.html">６カ国協議合意：山崎拓前副総裁・非核化、最後の機会（毎日ＭＳN）</a><br>
★<a href="http://www.asahi.com/politics/update/0214/012.html?ref=rss">首相、山崎拓氏の「バスに乗り遅れる」発言を批判（アサヒコム）</a><br>
★<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007021700120">常任理入りなら武力行使参加を＝米超党派政策提（時事通信社）</a><br>
★<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070217ia01.htm">国連武力制裁へ日本の参加促す…アーミテージ報告（読売ライン）</a><br>
<br>
□【イラク関連】<br>
☆<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/afterwar/">イラク：国内避難民１００万人増　宗派抗争激化で－－ＩＯＭ推計（毎日ＭＳN）</a><br>
☆<a href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070217id03.htm">イラク・アフガン支援、米が日本に一層の貢献要請へ（読売ライン）</a><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>沈黙の爆弾</title> 
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<modified>2007-03-15T14:03:55Z</modified> 
<issued>2007-02-16T21:43:42+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">【格物致知】　クラスター爆弾
　再度、毎日新聞は１５日の朝刊でクラスター爆弾のキャンペーンを始めた。タイトルは「ストップクラスター」の第２部である。米民主党議員が上院へ新たな法案「クラスター爆弾民間人保護法」を提出したこともあり（※１）、クラスター爆弾の...</summary> 
<dc:subject>格物致知</dc:subject>
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<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/f/c/fc4429b1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/f/c/fc4429b1-s.jpg" width="160" height="181" border="0" alt="０２１６クラスター１" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><b>【格物致知】</b>　<b>クラスター爆弾</b><br>
　再度、毎日新聞は１５日の朝刊でクラスター爆弾のキャンペーンを始めた。タイトルは「ストップクラスター」の第２部である。米民主党議員が上院へ新たな法案「クラスター爆弾民間人保護法」を提出したこともあり（※１）、クラスター爆弾の使用を制限する論議が活発になることを受けてのキャンペーンだ。そして、問題は日本のクラスター爆弾保有に関する問題提議を狙ったもので国民として考えさせられる。<br>
  米国の法案提出は現在戦争、内戦状態にあるイラク市民の悲劇を緩和するという前提で、実は米兵の被害防止策の一環として出されたものであることも現実だと知っておくことが必要であろう。要するに、イラク人死傷者が幾ら増えても構わないが、米兵が一人でもこのクラスター爆弾で死傷することがあってはならないのである。これが、戦争でしかない米国の歴史から生まれた占領倫理である。<br>
<br>
  日本が２０年前から全国の各基地でクラスター爆弾の保有について時に論じられてきた。専守防衛の日本が、どうしてこの爆弾が必要であるのか。政府答弁は一貫して敵軍が広範囲に上陸してきた場合、威力がある、代替兵器が無いため必要であると主張してきた。政府は又しても本土決戦を覚悟しているようである。時代錯誤も甚だしい今の政権にはとてもじゃないがついていけない。正直に日米安保のお荷物です、と言った方が国民の理解が得られるというものだが。日米安保仕方無い論は、戦後半世紀を掛けて培ってきた日本国民の文化になりつつあるのだから。桑原、桑原、<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/1/9/198926cd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/1/9/198926cd-s.jpg" width="159" height="116" border="0" alt="０２１６クラスター２" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>■【<b>国内</b>】　<br>
★<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070215k0000e030009000c.html">クラスター爆弾：使用制限の新法案、民主党議員が提出（※１）（毎日ＭＳN）</a><br>
★<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070215k0000m030157000c.html">クラスター爆弾：米軍が高い不発弾率認識　イラク戦争（毎日ＭＳN）</a><br>
★<a href="http://obiekt.seesaa.net/article/28128429.html#TOP">週刊オブイェクト（seesaa.net）</a><br>
★<a href="http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/cluster.htm">日本にクラスター爆弾は必要か（吉田まきこ）</a><br>
★<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%88%86%E5%BC%BE">クラスター爆弾（ウィキペディア）</a><br>
<br>
□【<b>イラク関連</b>】　<br>
☆<a href="http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2007-02-14T133724Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-247058-1.html">イラク強硬派のサドル師、イランに出国＝米当局者（世界日報）</a><br>
☆<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070213&j=0026&k=200702135567">対イラク爆弾密輸出をイランが公認　米軍が指摘　押収「証拠」を公開（北海道新聞）</a><br>
☆<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007021401000181.html">首都で集中的な掃討作戦か　イラク、国境検問所閉鎖へ（東京ウェブ）</a><br>
☆<a href="http://jp.ibtimes.com/article/general/070216/4444.html">米監査官「イラク政策で百億ドル無駄遣い」（IBタイムズ）</a><br>
☆<a href="http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200702150009.html">米国、イラク難民７０００人受け入れ（CNNジャパン）</a><br>
☆<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070215AT2M1100114022007.html">米防衛大手、好業績続く・イラク戦で国防費膨張（ニッケイサイト）</a><br>
<br>
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<title>どうする アメとムチ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://twwwa.livedoor.biz/archives/918221.html" />
<modified>2007-03-15T14:05:08Z</modified> 
<issued>2007-02-11T17:38:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.918221</id> 
<summary type="text/plain">■【国内】　
★★【格物致知】どうする アメとムチ
★久間防衛相、岩国市長と会談…移駐問題（読売ライン）
★市新庁舎建設の補助金問題（共産党・岩国市議団）
★岩国基地問題（中国新聞）
◆加藤氏苦言　改憲争点なら「負ける」（サンケイウェブ）

□【イラク関連...</summary> 
<dc:subject>格物致知</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/918221.html">
<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/3/c/3cb90d77.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/3/c/3cb90d77-s.jpg" width="159" height="240" border="0" alt="０２１１井原市長" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>■【国内】　<br>
★★【格物致知】どうする アメとムチ<br>
★<a href="http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07021010.htm">久間防衛相、岩国市長と会談…移駐問題（読売ライン）</a><br>
★<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwakuni/iwakuni/sinchoushahojokin.htm">市新庁舎建設の補助金問題（共産党・岩国市議団）</a><br>
★<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/iwakuni/index.html">岩国基地問題（中国新聞）</a><br>
◆<a href="http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070210/skk070210002.htm">加藤氏苦言　改憲争点なら「負ける」（サンケイウェブ）</a><br>
<br>
□【イラク関連】<br>
☆<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/afterwar/">イラク：タラバニ大統領、次期司令官と会談（毎日ＭＳN）</a><br>
☆<a href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20070210id22.htm">イラク駐留米軍への爆弾はイラン製、米が公表（読売ライン）</a><br>
☆<a href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20070209it11.htm">「誇張」報告書でイラク戦争開戦…米国防総省（読売ライン）</a><br>
☆<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070209it12.htm?from=top">米のイラク新政策、理解し支持…首相表明（読売ライン）</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　【格物致知】　<b>どうする　アメとムチ</b><br>
　９日、久間防衛相と井原岩国市長会談で、「再編反対で補助金打ち切り」を改めて伝えたという記事を読み、昨年１１月に行なわれた沖縄県知事選で野党が勝利した場合、額賀前防衛庁長官は新法を作ってでも新基地受け入れを容認させる準備があると豪語していたのを思い出した。こちらは改めて権力の何たるかを思い知らされ、先日の報道にもあった「米軍再編特措法案」が既にできていたということに愕然としたものだが。こうも露骨に「受け入れたら、金を出すのに」と言われたら、見も蓋もない。やはり法律は国家と権力の用心棒でしかなかったことをまざまざと見せ付けられた。国と地方自治の関係を金で換算することは、信頼は疎か、禁止されている売春斡旋業よりも品格が劣る。柳沢発言が突起された形で言及されているが、「米軍再編特措法案」もその体質は、連綿と繰り広げられる国家への滅私奉公形国民総道具性に他ならない。<br>
　住民投票成功裡の井原市政の本領が発揮できるか、正に民意が問われる正念場だ。<br>
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<title>潔く国会から退場を</title> 
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<modified>2007-03-15T14:06:01Z</modified> 
<issued>2007-02-09T23:21:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.917054</id> 
<summary type="text/plain"> I　N　D　E　X
■【国内】
★日本版ＮＳＣ最終案…来春発足（読売ライン）
★米軍再編で特措法案を閣議決定…（読売ライン）
★知事が脱・脱ダム正式表明　浅川穴あきダム建設へ（中日ウェブ）
★西村議員　潔く国会から退場を（アサヒコム・社説）
◆本当か？偽ドル...</summary> 
<dc:subject>速報版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/917054.html">
<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/5/b/5b3e8df9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/5/b/5b3e8df9-s.jpg" width="160" height="227" border="0" alt="０２０９西村" hspace="5" class="pict" align="left" /></a> I　N　D　E　X<br>
■【国内】<br>
★<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070208ia22.htm">日本版ＮＳＣ最終案…来春発足（読売ライン）</a><br>
★<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070209it02.htm?from=top">米軍再編で特措法案を閣議決定…（読売ライン）</a><br>
★<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20070209/lcl_____ngn_____005.shtml">知事が脱・脱ダム正式表明　浅川穴あきダム建設へ（中日ウェブ）</a><br>
★<a href="http://www.asahi.com/paper/editorial.html#syasetu1">西村議員　潔く国会から退場を（アサヒコム・社説）</a><br>
◆本当か？偽ドル作りは米国の自作自演か（日刊ゲンダイ）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/7/c/7cfeed51.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/7/c/7cfeed51-s.jpg" width="159" height="111" border="0" alt="０２０９イラク誤爆" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/a/7/a74bdcf7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/a/7/a74bdcf7-s.jpg" width="159" height="122" border="0" alt="０２０９へり墜落" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>□【イラク関連】<br>
☆<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/afterwar/">イラク：米ヘリ連続撃墜　武装勢力の攻撃能力に（毎日MSN）</a><br>
☆<a href="http://www2.asahi.com/special/iraq/">イラク米軍空爆で子供死亡？　４５人（アサヒコム）</a><br>
☆<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070208&j=0026&k=200702084401">イラク増派反対決議　来週可決の米下院（北海道新聞）</a><br>
☆<a href="http://www.usfl.com/Daily/News/07/02/0207_006.asp?id=52383">イラク増派3000人上乗せも　米国防長官（フロントライン）</a><br>
☆<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070208AT2M0802Q08022007.html">米軍とイラク政府軍、保健省次官を拘束（ニッケイネット）</a><br>
☆<a href="http://www.janjan.jp/world/0702/0702089689/1.php">イラク北部クルド地方に逃れる教授や学生（ジャンジャン）</a><br>
◇<a href="http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/resistance_report_20070205.html#plenary_meeting">米軍の治安作戦を前に全レジスタンス会議（イラク情勢ニュース）</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　【コメント】　<b>潔く国会から退場を</b><br>
　潔く国会から退場をお願いしたい議員は、安倍内閣、与党、野党を問わず、両手両足で数えても数え切れない、いっそのこと全員一度お辞めになれば少しは国会正常化の方向だけでも示されるのではないだろうか。しかし、現状をよしとしてきた、疲れきった今の私達である、それだけの気力、体力、知力があるとも思い辛い今日この頃だ。<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
<br>
日刊ゲンダイ       2007年 2月10日号 -1<br>
───────────────────────────<br>
■ <b>本当か？　偽ドル作りは米国の自作自演</b>　<br>
───────────────────────────<br>
◆ 米、朝が急接近したナゾ ◆<br>
 「６カ国協議」がきのう（８日）から始まった。米、朝がドイツで事前交渉したこともあって、一気に「合意」する可能性も囁かれている。これも、すべて米国が北朝鮮に譲歩したためだ。米国の譲歩をめぐって、仰天情報が流れている。米国は北朝鮮の偽ドル作りを批判してきたが、なんと偽ドルは米国自身が作っていた疑いがあるというのだ。<br>
　発端は、ドイツの新聞「フランクフルター・アルゲマイネ」が１月８日に報じた記事。偽造紙幣問題に詳しいクラウス・Ｗ・ベンダー記者が「偽造ドル紙幣の秘密」と題して報じた。フランクフルター・アルゲマイネ紙は、中道右派の権威ある新聞だ。<br>
　<br>
ベンダー記者は、「スーパーノート」と呼ばれる偽ドルがいかに精巧か、米国以外が作ることが困難かを詳細に説き、「北朝鮮は偽ドルを作製する技術がない」「偽ドルは東アジアではなく、中東、東アフリカ、ロシアから流入している」と指摘。「偽造紙幣捜査官たちは、ＣＩＡが秘密印刷所で何を印刷しているのか問い続けてきた」「ワシントン北部に位置する有名な都市の施設には『スーパーノート』の印刷に必要な機械がある」「ＣＩＡは秘密工作のための財源を偽ドルでまかなってきた可能性がある」「偽ドル作りを北朝鮮になすりつけることもできる」と記している。<br>
　ＣＩＡが中東などの親米組織を支援するために偽ドルを与え、その親米組織が北朝鮮から武器を購入する時に偽ドルを使った可能性があるというわけだ。仮に、この事実を北朝鮮が掴み、米国に問いただしたとしたら、米国が突然、北朝鮮に譲歩したこともつじつまが合う。世界情勢に詳しい元外交官の原田武夫氏が言う。<br>
「そもそも、極貧の北朝鮮に米国が驚愕するような偽札を作る能力はないでしょう。そんな技術があれば麻薬を輸出する必要がない。世界中の紙幣はドイツ製の印刷機で印刷されているだけに、ドイツは偽ドルに通じている。ベンダー記者は著書でも偽ドルについて詳しく書いています」<br>
　偽ドルはＣＩＡが発行した「軍票」だったという説もある。もし、米国が偽ドルを作っていたとしたら、安倍政権はどう対応するのか<br>
<br>
]]> 
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<title>ＮＨＫ放送命令は違憲</title> 
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<modified>2007-03-15T14:07:06Z</modified> 
<issued>2007-02-06T23:09:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.915011</id> 
<summary type="text/plain"> I　N　D　E　X
■【国内】
★「ＮＨＫ放送命令は違憲」市民グループが提訴（アサヒコム）
★在日米軍再編、協力に応じ自治体へ（読売オンライン）
★米軍再編特措法　自民部会が了承（ヤフー）
★柳沢厚労相「子供２人以上が健全な希望」発言（ヤフー）

□【イラク...</summary> 
<dc:subject>速報版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/915011.html">
<![CDATA[
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/b/1/b18b30f3.jpg" width="103" height="150" border="0" alt="０２０６柳沢２" hspace="5" class="pict" align="left" /> I　N　D　E　X<br>
■【国内】<br>
★<a href="http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200702050063.html">「ＮＨＫ放送命令は違憲」市民グループが提訴（アサヒコム）</a><br>
★<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070205it06.htm?from=top">在日米軍再編、協力に応じ自治体へ（読売オンライン）</a><br>
★<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000052-san-pol">米軍再編特措法　自民部会が了承（ヤフー）</a><br>
★<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000022-maip-pol">柳沢厚労相「子供２人以上が健全な希望」発言（ヤフー）</a><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/4/5/45d97162.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/4/5/45d97162-s.jpg" width="159" height="94" border="0" alt="０２０６イラク女性" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>□【イラク関連】<br>
☆<a href="http://www.cnn.co.jp/world/CNN200702050028.html">米・イラク軍、大規模掃討作戦開始へ（CNN）</a><br>
☆<a href="http://www.cnn.co.jp/world/CNN200702050006.html">「１週間で推定１０００人死亡」とイラク（CNN）</a><br>
☆<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20070205/eve_____kok_____002.shtml">最大規模の掃討へ　イラク米軍が（中日ウェブ）</a><br>
☆<a href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070206i202.htm?from=main2">イラク開戦以来、戦闘による英兵死者１００人に（読売ライン）</a><br>
☆<a href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070206i302.htm?from=main3">イラク派遣拒否の日系中尉、軍法会議で無罪主張（読売ライン）</a><br>
☆<a href="http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/02/06/01.html">ひげのイラク先遣隊長「ひげ」で出馬（スポニチアネックス）</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
   【格物致知】　<b>人道復興支援</b><br>
  １月３０日にCNNが報じたカルト教団「天国の兵士」について、同日イスラム・メモの速報は、アハマド・アル・ハサンに率いられる宗教グループは戦闘に関与していないと発表したと報じている。また、「「天の兵士」として知られるアハマド・アル・ハサンのグループは平和的思想の宗教学校だと述べた。」<br>
　これらの声明から、また、ある種の情報からイラク軍と米軍が毎年慣例となっているナジャフへの巡礼途中を狙った攻撃とも推測される。いつもの仕掛けによる戦闘での虐殺を装ったものかも知れない。<br>
　昨年から激化する内戦状態がここに来て、イラク政府の樹立がややもすれば不可能な状態になることを予見させる。さらに、それを象徴するが如く、チェイニー副大統領は米国の二、三政権後の収束になるだろうと、開戦の張本人が無責任極まりない声明を出している。<br>
　最近の米軍戦略は、宗教対立集団、アルカイダ集団、それと火事場泥棒集団の武装３組織勢力との戦いになったと分析している。しかし、現実の戦略攻撃は米国の伝家の宝刀、日本に実践した無差別空爆と同じく、武装集団への無差別攻撃を繰り広げることしか考えていない。戦闘理由は今回のナジャフでの報道のようにいくらでも後出し捏造で事足りる手法である。<br>
<br>
　それにしても、ブッシュ大統領、チェイニー副大統領はヤル気満々だ。さらなる戦費の追加予算要求を出している。既にベトナム戦争での出費を凌ぎ、第二次大戦時の費用になろうとしている。さすが、これにはブッシュ大統領、ライス国務長官も少し遠慮したのだろうか、イランへの攻撃は無いと断言している。しかし、開戦の口実作りには余念がない。<br>
問題は日本である。戦争でしか生き長らえないブッシュ政権に日本政府が盲従していく今後は目も当てられない。そして、日本の秩序崩壊はもはや止めることはできない。既にイラクへの米軍支援は了解済みのごとく誰も関心を抱かなくなってきている。当然、「非戦闘地域」という言葉も死語になりつつある。しかし、本日、米・イラク軍によるバグダッドでの大規模掃討作戦が開始されると報道された。米軍はかつてない規模での戦闘になると断言している。これは新たなイラク国内情勢での戦争勃発と同じことである。そして、日本の航空自衛隊C-１３０輸送機のさらなる活躍が期待されている。既に自衛隊法改正で「海外任務」が本来任務になっている現状だが、これは、飽く迄も国際平和協力の下での「海外任務」のはずである。しかし、今回のイラクでの複数武装集団とのイラク軍、米軍の戦争は血で血を洗う戦いで平和への道筋とは逆行する酷い殺生でしかない。この生き地獄の戦場に航空自衛隊が米軍と共に参戦する事実は、日本は侵略国家の仲間入りを果たしている立派な証明である。政府の黒塗り開示文書などの次元を超えた、紛れも無い自衛隊の戦争行為は実現しているのだ。<br>
<br>
　連日、百人前後の死者を出しているイラク内戦状態に、米軍は再び戦争を始める。そして、日本国民はこの段に及んでも、自衛隊は平和構築の為、人道復興支援に参加していると言い張っている。<br>
　米軍の新たな戦争開始を目前に控え、身も萎縮、息も途絶えるごとく、ただ桑原桑原と我が身の情けなさに茫然自失、憤懣遣る方無し。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
【<b>転載</b>】<br>
URUK NEWS イラク情勢ニュース　2007/02/06 (火)　（転送・紹介歓迎）<br>
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☆★バグダッド治安作戦、かつてない規模に<br>
イラク情勢ニュース　速報＆コメント　２月５日<br>
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　イラク軍とバグダッド警察に上級軍事顧問として配置されているアメリカ軍大佐３人が、４日、少数の外国人記者団に対して、米軍とイラク軍によるバグダッド安定作戦がまもなく始まることになり、民兵に対する作戦は４年間になるイラク戦争でかつてない規模のものになる、と語った。<br>
　４日付のロイター通信によると、取締りを監督する中央指揮所が５日にも開設されるという。　<br>
イラク軍第９師団の顧問ダグ・ヘックマン大佐は、バグダッドにある米軍基地で、「説明では、この作戦はまもなく実行されるだろうとのことだ」と語った。<br>
<br>
　作戦には米軍とイラク軍が参加してバグダッド市内の住宅地で民兵と違法な兵器を掃討し、地域を非武装化するという。だが一部のアナリストは、これまでの取締りのように、民兵は姿を消して治安部隊がいなくなるのを待つか、部隊が展開されてない地域で攻撃する可能性があると指摘する。<br>
<br>
　イラク軍の作戦能力に言及した米軍大佐は、３人全員が過去の取締りよりも効果があると口をそろえた。ブッシュ大統領は２万１５００人の増派部隊を派遣し、その大部分をバグダッドに配置する。昨夏の治安作戦が失敗したのは、イラク軍がわずかな兵力しか動員せず、マリキ首相がマフディ軍との対決を避けたためだとして、マリキ首相を非難する声がある。<br>
<br>
　マフディ軍の拠点となっているサドルシティーでも掃討作戦があるのかという質問に対して、ヘックマン大佐の回答は、政治的に微妙な問題だが、すべての選択肢が採用可能だというものだった。「安定のためにそれが必要だと感じれば実行する。それが許されないという制限があるかね？　今は（制限は）なくなった」と。ペンタゴンはマフディ軍がスンニ派のイスラム主義者、アルカイダ以上に平和を脅かすものになっていると主張するようになった。<br>
（イラク・レジスタンス・レポートより）<br>
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<title>審議拒否やめ論戦を</title> 
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<modified>2007-03-15T14:08:00Z</modified> 
<issued>2007-02-06T00:01:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.914354</id> 
<summary type="text/plain">I　N　D　E　X
■【国内】
★週明け国会／野党は審議拒否やめ論戦を（世界日報）
★内閣支持率、初めて「不支持」が上回る（TBSニュース）
★野党、参院予算委も欠席・厚労相、辞任を重ねて否定（日経ネット）

□【イラク関連】
☆染料政策、非常に幼稚　米のイラク...</summary> 
<dc:subject>速報版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/914354.html">
<![CDATA[
I<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/f/1/f16e0403.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/f/1/f16e0403-s.jpg" width="159" height="127" border="0" alt="０２０５審議拒否" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>　N　D　E　X<br>
■【国内】<br>
★<a href="http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh070204.htm">週明け国会／野党は審議拒否やめ論戦を（世界日報）</a><br>
★<a href="http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3485981.html">内閣支持率、初めて「不支持」が上回る（TBSニュース）</a><br>
★<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070205AT3S0500705022007.html">野党、参院予算委も欠席・厚労相、辞任を重ねて否定（日経ネット）</a><br>
<br>
□【イラク関連】<br>
☆<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200702040148.html">染料政策、非常に幼稚　米のイラク対応を麻生氏批判（中国新聞）</a><br>
☆<a href="http://www.news24.jp/76703.html">イラク・バグダッド　テロで１３５人死亡（日本テレビ２４）</a><br>
☆<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20070204/mng_____kok_____003.shtml">反イラク戦　一色　米大統領選　民主党集会（東京ウェブ）</a><br>
☆<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20070202/20070202_018.shtml">イラク増派問題　米上院審議　反対派しぼむ勢い　大統領「決めるのは私」（西日本ウェブ）</a><br>
☆<a href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070203i204.htm?from=main2">イラク治安「悪化が続く」…米政府が機密報告一部解除（ヨミウリライン）</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　【格物致知】<b>審議拒否</b><br>
　与党の１勝１敗で終わった選挙後の関心と言えば、珍しく共産党が参加した野党４党の国会審議拒否についての是非であろう。昨日のサンデー・プロジェクト田原氏もこの件について、民主党松本政調会長に今後の対策方針をこの場で明言せよと強行に迫っていた。つまり、このまま審議拒否を続けることに対する痛烈な批判である。常連パネラーも批判口調の発言を繰返していた。また、本日のスーパーモーニングでは、左翼的陣営と思われるパネラー達も、一瞬ドキッとする「審議拒否は今の時代に合わない、野党の戦術は間違っている」、また「昔の社会党的で戦術は古い」と虚仮にした発言があった。そして、柳沢発言よりも継続審議の「少子化」、「カネと政治」問題を審議しなければならないと主張していた。普通に考えれば田原氏ならびにテレビコメンテーターの発言は然りそのものである。柳沢発言が突起された政争の具になってしまい、これではイジメと同じではないかという意見まで出てくる始末だ。<br>
<br>
  とかく日本人は忘れっぽい、心底憎むことの出来ない善良な民族であることを一種の誇りに処世術としてきた嫌いがある。重宝する言葉に「水に流そう」、「墓場まで持っていくしかない」等、こと忘れる事に関しては天下一品である。それが今回の選挙戦について小沢代表が「日本人はどうして行動できないのか」と言う発言とどうも結びついているように思う。<br>
　<br>
  話を戻そう、昨日から各氏、各紙が「審議拒否はけしからん」と声高に発言が繰り返され、それを証明するかのごとく、７割に近い人が「審議拒否」に反対だと世論調査の結果を紹介すればどうなるだろう。これは最早かつての「戦争するしかなかった」状況と同じだと言えないか。<br>
　<br>
  本日の毎日新聞「発信箱」は「審議拒否批判のズルさ」というタイトルで、朝日、読売新聞両紙は、柳沢発言は論外としながらも、「辞任の是非」については判断を避けていると言及している。産経の「主張」は安倍首相も陳謝しているのだから許してあげよう論調だ。因みに毎日新聞は「辞任してけじめをつけよ」と社説で主張している。そして、肝心な国民の反応といえば、「辞任する必要はない」という人が、調査各紙で是非パーセントが数値の違いではなく、反転しているのが現実であり、その時気分でどちらとも言えない声も多いのが現状だ。決して、「辞任すべき」という声が圧倒していない。<br>
　今回の選挙結果から押して、自民党、民主党両党の政党支持率が大幅に低下していることがこのことの現実を大いに物語っている。<br>
　そして、この現実を推測すれば、もはや「柳沢発言」は「糾弾すべき、許すべき」の対象ではなく、「もう、よいではないか」の範疇に押しやられていることを認識する必要があるだろう。従って、こんなことで「審議拒否するのはオカシイ」ということになり、公共的に見える各氏、各紙の意見が尤もだということになる。既に日本の美徳になっている「決着をつけることをしない」動作に終わらせてしまうことで幕引きになる訳だ。もっとも、善良な人々は、首相が異例の陳謝をしているのだからその地点で話は終わっていると解釈しているのだろうが。<br>
　<br>
  甚だ以って残念なことではあるが、「けじめ」という歴史的意味も既に風前の灯になっている昨今、国民自ら判断、審判を下すことの習性を剥ぎ取った状態で国民投票を実現するとは空恐ろしいことの一語だ。これほど罰当たりなことはない。<br>
<br>
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<title>受信料徴収に住基ネット</title> 
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<modified>2007-03-15T14:08:56Z</modified> 
<issued>2007-02-03T20:09:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.912766</id> 
<summary type="text/plain">I　N　D　E　X
★＜ＮＨＫ会長＞受信料徴収に住基ネット活用を（ヤフーネット）
★住基ネット活用法整備要求へ　ＮＨＫ、受信料収納率アップに（ヤフーネット）
★総務相、ＮＨＫ受信料の早期見直し促す（ヨミウリライン）

■【イラク関連】
☆イラク中部で自爆テロ、...</summary> 
<dc:subject>速報版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/912766.html">
<![CDATA[
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/a/b/abfc239c.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="０２０３橋本会長" hspace="5" class="pict" align="left" />I　N　D　E　X<br>
★<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000091-mai-soci">＜ＮＨＫ会長＞受信料徴収に住基ネット活用を（ヤフーネット）</a><br>
★<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000034-san-soci">住基ネット活用法整備要求へ　ＮＨＫ、受信料収納率アップに（ヤフーネット）</a><br>
★<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070202ib21.htm">総務相、ＮＨＫ受信料の早期見直し促す（ヨミウリライン）</a><br>
<br>
■【イラク関連】<br>
☆<a href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20070202i104.htm">イラク中部で自爆テロ、５８人死亡…シーア派標的か（ヨミウリライン）</a><br>
☆<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20070202/20070202_004.shtml">１月の民間人死者１９７１人　イラク内務省　過去最悪を更新（西日本新聞）</a><br>
☆<a href="http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200702020391.html">「イラクは宗派間抗争こそ脅威」　米情報機関分析（アサヒコム）</a><br>
☆<a href="http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200702030119.html">米大統領、国防費７千億ドルを要求へ　イラク戦費膨らみ（アサヒコム）</a><br>
☆<a href="http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200702020010.html">イラク増派計画の費用は最大３兆円規模と　米議会予算局（CNN）</a><br>
☆<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070203k0000e030019000c.html">米民主党総会：ヒラリー氏らイラク戦終結訴える（毎日MSN）</a><br>
☆<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070202&j=0023&k=200702023099">イラク戦批判防衛相発言、自民に賛否　国会論戦、参院選に影響も（北海道新聞）</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
   【コメント】 御上意識<br>
　不祥事が絶えないにも拘らず、「住基ネット」の活用による徴収管理とは恐れ入った。強権な手法に打って出るところを見れば、どう考えても国民を愚弄しているとしか考えられない。何様のつもりか、相も変らぬ御上意識は抜けきれぬと見た。それならば、そろそろ運営に関しての決着を国民論議しなければならない状況に来たということだろう。もはや、自主運営の為にも採算を支える受信料納付の善意に応えるにも限界がきたというものだ。<br>
　既にテレビの購入者情報の登録システムを実施し始めている。今年は、何かにつけて余儀なく決着を迫られる年になりそうだ。<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
<br>
日刊ゲンダイ Dailymail Business      2007年 2月 3日号 -1【転載厳禁】<br>
───────────────────────────<br>
■ 〈ＮＨＫ〉「住基ネットで受信料徴収」の法整備化を要求<br>
───────────────────────────<br>
<br>
　ＮＨＫが受信料の徴収に住民基本台帳ネットワーク（住基ネット）の活用を検討していることが明らかになった。<br>
　橋本元一会長は１日の定例会見で「海外では受信者の移動情報を得るために、テレビの購入者情報や住基ネットを連動する施策が取られている」と発言。ＮＨＫとしては受信料を回収する営業コストの削減にもつながるとして「外部情報の活用を政府に求めていく」と言う。<br>
　だが、本来行政機関のみが使用できる住基ネットを活用した受信料徴収は、プライバシー保護の観点からも問題があるのは明らか。ＮＨＫの強気の発言は説得力に欠けると言わざるを得ない<br>
<br>
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<title>草川副代表の代表質問</title> 
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<modified>2007-03-15T14:09:58Z</modified> 
<issued>2007-02-01T19:47:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">I　N　D　E　X
★草川副代表の参院代表質問（要旨）（公明党）
★衆院予算委　補正採決、野党欠席へ　７年ぶり全面対決（アサヒコム）
★ 降ってわいた野党幹部の「ホテトル買春」疑惑（日刊ゲンダイ）

■【イラク関連】
☆イラク首相、米・イランの関係悪化に懸念表...</summary> 
<dc:subject>速報版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/911361.html">
<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/f/c/fc3728dd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/f/c/fc3728dd-s.jpg" width="159" height="186" border="0" alt="０２０１草川公明" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>I　N　D　E　X<br>
★<a href="http://www.komei.or.jp/news/daily/2007/0201_10.html">草川副代表の参院代表質問（要旨）（公明党）</a><br>
★<a href="http://www.asahi.com/politics/update/0201/014.html">衆院予算委　補正採決、野党欠席へ　７年ぶり全面対決（アサヒコム）</a><br>
★ 降ってわいた野党幹部の「ホテトル買春」疑惑（日刊ゲンダイ）<br>
<br>
■【イラク関連】<br>
☆<a href="http://www.cnn.co.jp/world/CNN200702010004.html">イラク首相、米・イランの関係悪化に懸念表明（CNN）</a><br>
☆<a href="http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200702010005.html">米イラク増派、上院２議員が反対決議案を一本化（CNN）</a><br>
☆<a href="http://www.worldtimes.co.jp/w/usa/usa2/ps070131.html">米上院で承認されたペトロース次期駐イラク司令官（世界日報）</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　<br>
　【コメント】　<b>米国のダブル・スタンダード</b><br>
　米国のダブル・スタンダードは毎度のことで驚かない。増派反対と撤退論を主張したクリントン女氏もイラク開戦そのものについては当初の経緯から口を閉ざしている。国益最優先方式でいけば、今回のような増派反対決議案も上院では増派計画の提案者が「全会一致」で司令官に承認される。<br>
　ブッシュ大統領のイラク新政策はイラク治安対策の増派ではなく、イランを牽制する目的だということが透けてみえる。また、そのことを考えれば彼らにとってみれば増派計画者を承認することが最善策になる訳だ。そして、恐ろしいことに安倍首相の一連の親善外交路線は、小泉元首相の米国盲従路線から、さらにそれを踏襲しながら平然と二枚舌米国流国益最優先外交を目指している。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　<br>
<b>日刊ゲンダイ</b> Dailymail Business      2007年 2月 2日号 -1<br>
───────────────────────────<br>
■ 降ってわいた野党幹部の「ホテトル買春」疑惑<br>
───────────────────────────<br>
　柳沢厚労相の辞任は時間の問題だが、自民党は「どうしたら、安倍政権へのダメージを軽くできるか」と思案中。そこで浮上しているのが、野党幹部の“スキャンダル” との相打ち作戦だ。<br>
<br>
　　◆ 柳沢大臣辞任と相打ち狙う？ ◆<br>
いま永田町でヒソヒソ話題になっているのが、柳沢発言を追及する野党の最高幹部の「ホテトル疑惑」だ。「野党幹部がホテトル嬢を買った。値切ろうとしてトラブルになっている――といった内容の話を名指しで情報誌が書いて、それが政界にパッと広がっているのです。真偽のほどは不明ですが、その野党幹部が重要会議を欠席したこともあって、“もしかして”と、マスコミも確認に動き回っているのです」（政界事情通）<br>
　この幹部議員の事務所は「根も葉もないこと」と全面否定だが、こんなオイシイ話を政府・与党が利用しない手はない。「いま自民党が頭を抱えているのは、柳沢大臣を辞めさせるのは仕方ないが、何も“見返り”がないということです。本予算や重要法案の審議はこれからなので、成立と引き換えもできない。このままでは安倍内閣は一方的にたたかれ、丸損でしかない。 となると次に考えるのは、野党のスキャンダルを出してダメージを相打ちにしようということです」（自民党関係者）もちろん与党サイドだって、ウワサ話をいきなり国会対策の席上で持ち出すことはない。民主党の「偽メール事件」の二の舞いになりかねない。<br>
<br>
「ホテトル疑惑をちらつかせて、それで野党３党が疑心暗鬼でバラバラになったり、柳沢大臣辞任後の安倍首相追及の手が緩まれば“御の字”というところでしょう」（前出の関係者）<br>
　与野党の間でどんなウラ取引が始まるのか、要注意だ。<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  <br>
<a href="http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50344634.html">社民党幹事長女難騒ぎ</a>（現役雑誌記者による、ブログ日記！by オフイス・マツナガ）<br>
<br>
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<title>青木幹雄氏代表質問</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://twwwa.livedoor.biz/archives/910724.html" />
<modified>2007-03-15T14:10:49Z</modified> 
<issued>2007-01-31T19:52:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.910724</id> 
<summary type="text/plain"> I　N　D　E　X
★参院代表質問の詳報　自民・青木幹雄氏（東奥日報）
★自民参院、厚労相辞任促す　首相と与党執行部は擁護

■【イラク関連】
☆米副大統領、来月２０日訪日＝イラク安定化で協力要請へ（時事通信社）
☆イランがイラクでの暴力行為助長なら断固たる...</summary> 
<dc:subject>速報版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/910724.html">
<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/7/a/7a718780.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/7/a/7a718780-s.jpg" width="159" height="228" border="0" alt="０１３１柳沢" hspace="5" class="pict" align="left" /></a> I　N　D　E　X<br>
★<a href="http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20070130010005211.asp">参院代表質問の詳報　自民・青木幹雄氏（東奥日報）</a><br>
★<a href="http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20070131010002362.asp">自民参院、厚労相辞任促す　首相と与党執行部は擁護</a><br>
<br>
■【イラク関連】<br>
☆<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2007013000173">米副大統領、来月２０日訪日＝イラク安定化で協力要請へ（時事通信社）</a><br>
☆<a href="http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2007-01-30T103558Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-244757-1.html">イランがイラクでの暴力行為助長なら断固たる措置＝米大統領（世界日報）</a><br>
☆<a href="http://www.cnn.co.jp/world/CNN200701300005.html">「カルト教団がナジャフ戦闘に関与」とイラク当局（CNN）</a><br>
※URUK NEWS イラク情勢ニュース<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　【コメント】　<b>内戦状態</b><br>
　内戦状態にあるイラクの動向は、もはや私達の理解を超えた状態にあると言える。中東世界の宗教を理解することはアジアの日本人にとって不可能に近い過程である。<br>
　ＣＮＮニュースが伝えた、「カルト教団がナジャフ戦闘に関与とイラク当局者」記事は他紙でも使われている「カルト教団」という言葉が使われている。これまでの「原理主義者」、「根本主義者」という言葉の定着の傍ら今度は「カルト教団」という新集団である。ところが、３０日紹介された山本史郎氏の「イラク情勢ニュース」では、レジスタンス・グループ（イスラム・ニュースＩＮＡ）として紹介されている。このグループの違いについては、他紙で後日詳細に説明されるものと思われるので棚置くとして、どうしても腑に落ちない記述がある。それは、「カタール国営通信は２８日付で、米軍およびイラク政府軍と戦っている武装勢力は「アハマド・アル・ハサン・グループ」として知られる組織だと書いた。アハマド・アル・ハサン・グループはシーア派の組織である。」（「イラク情勢ニュース」）というものだ。<br>
<br>
　ＣＮＮニュースでは「カルト教団」の指導者はアフメド・ハッサン・ヤマニ氏となっている。多分発音の違いで同じ人物だと考えて問題ないだろう。但し、「イラク警察は、教団にはスンニ派とシーア派の双方がいることを明らかにした。」と書かれている。しかし、問題は「アハマド・アル・ハサン・グループはシーア派の組織」という指摘である。ここが理解できない。イランの包括的援助がより複雑な国内情勢を作り上げているのかも知れない。何れにせよ、米国流民主主義などと程遠い中東の国イラクだということだ。<br>
<br>
---------------------------------------------------------<br>
※URUK NEWS イラク情勢ニュース（webサイト）　<br>
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/index.html　　　　　　　　　　　<br>
2007/01/30 (火) 　（転送・紹介歓迎）<br>
［飛耳長目録　today's news list］ <br>
☆ナジャフでレジスタンスが米軍と戦闘　2007/01/30<br>
☆ナジャフの戦闘でイラク軍は判断ミス　2007/01/30<br>
---------------------------------------------------------<br>
☆★ナジャフでレジスタンスが米軍と戦闘、ヘリ撃墜<br>
イラク情勢ニュース　速報＆コメント　１月３０日<br>
---------------------------------------------------------<br>
　イラク軍の作戦が思うように進まず米軍からさらなる支援を受けたナジャフの戦闘では、これら占領軍・傀儡軍が戦っている相手について、既成の商業主義メディアではあいまいにされたり、「カルト集団」と書いているものもある。だが、イラク・レジスタンス・レポート１月２８日付はこれをレジスタンス・グループとして紹介した。以下にその内容を訳した。<br>
<br>
　２８日付のイスラム・ニュース（ＩＮＡ）は、ナジャフのイラク・レジスタンス勢力が米軍との戦闘のなかで米軍ヘリ・アパッチを撃墜したと補導した。その後（同日）、米軍はヘリが撃墜され、アメリカ兵２人が死亡したことを認めた。<br>
　ＩＮＡへの情報提供者は、ナジャフの市街地でイラク・レジスタンス勢力と米軍のあいだに戦闘が勃発したと語った。<br>
　イラクの愛国的なウェブサイトであるアルバスラ・ネットは、武装したイラク・レジスタンス・グループと米軍の支援を受けたイラク政府軍のあいだで戦闘が展開されていると、イラク傀儡警察が発表したことをレポートした。ナジャフで戦われた戦闘で米軍ヘリが撃墜された。<br>
<br>
　ナジャフ州の治安部隊関係者は、「４００～５００人と見られる正体不明の武装集団がクーファの北にあるザルカ地区で傀儡軍を攻撃した」と語った。この攻撃で傀儡軍の兵士４人が死亡した。ほかに３人が捕らえられ、将校１人が負傷した。広報官はザルカ地区が治安部隊に包囲され、ナジャフ～カルバラ間の道路とナジャフからヒッラにむかう道路が閉鎖されたと発表した。<br>
　アルバスラ・ネットは非公式の情報源から聞いた話として、ナジャフ傀儡警察のアブダル・カリム・アル・ミヤヒ警視正が戦闘で負傷したとレポートした。<br>
<br>
　ＡＰ通信は、ナジャフのレジスタンス戦士について、スンニ派の根本主義者がシーア派の祝祭であるアシュラ祭を祝う巡礼者を殺害する計画を立てている「疑いがある」と報道したが、カタール国営通信は２８日付で、米軍およびイラク政府軍と戦っている武装勢力は「アハマド・アル・ハサン・グループ」として知られる組織だと書いた。アハマド・アル・ハサン・グループはシーア派の組織である。<br>
<br>
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<title>小沢氏代表質問</title> 
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<modified>2007-03-15T14:11:53Z</modified> 
<issued>2007-01-30T20:06:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">I　N　D　E　X
★小沢氏代表質問／国の基本政策でもっと議論を（世界日報）
★事務所費問題：小沢氏「自ら公表用意」、首相の責任追及（毎日MSN）

■【イラク関連】
☆「閣外当時の感想」と釈明　イラク開戦批判で久間氏（産経ウェブ）
☆イラク戦争は数代後まで　チ...</summary> 
<dc:subject>速報版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/910055.html">
<![CDATA[
I　N　D　E　X<br>
★<a href="http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh070130.html">小沢氏代表質問／国の基本政策でもっと議論を（世界日報）</a><br>
★<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070129k0000e010072000c.html">事務所費問題：小沢氏「自ら公表用意」、首相の責任追及（毎日MSN）</a><br>
<br>
■【イラク関連】<br>
☆<a href="http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070129/skk070129006.htm">「閣外当時の感想」と釈明　イラク開戦批判で久間氏（産経ウェブ）</a><br>
☆<a href="http://www.usfl.com/Daily/News/07/01/0129_004.asp?id=52269">イラク戦争は数代後まで　チェイニー氏（usfl.com）</a>【転載厳禁】<br>
☆<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007012901000318.html">イラク引き継ぎ「無責任」　ヒラリー氏、大統領に圧力（東京ウェブ）</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
   <b>【コメント】</b><br>
   民主党の国策、外交戦略の重要法案に対する見解を見れば与党と然程違いがない。また、「国民投票法案」についても既に三党合意が出来ている状態で、もはや国会で騒ぐわけにはいかない。従って、格差是正国会を標榜している手前と、身内からも不評を買ったコマーシャル「生活維新」（これまでの例に洩れずセンスの無さには、広告会社の陰謀が感じられる）のPRは必要不可欠なのは分かる。しかし、格差是正については、与党の方で巧みに予防的戦略と回避策を既に練っている。この辺の軌道修正論戦を正面から望んでも、政策面では与党の方が一枚も二枚も上で、産経新聞が掲載した、対決色鮮明「憲法改正か生活維新か」の二極対立構図の論戦に嵌ると与党の策術で逃げられる。<br>
<br>
  大上段に構える対決姿勢が鮮明でない限り小沢民主党も無所属クラブ自民の汚名返上とはならない。少なくとも、国会で今話題になっている久間防衛相発言、「米国のイラク開戦は間違っていた」を契機にイラク開戦への賛同援助法は間違っていたと政府に認めさせる。さらに、イラク特措法の継続停止を実現、外交上の立場を明確にさせることを主軸にしなければ野党民主党の存在が根底から問い直されることになる。<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
<br>
日刊ゲンダイ Dailymail Business      2007年 1月31日号 -1<br>
───────────────────────────<br>
■ 小沢代表質問に痛烈なヤジを浴びせた河野太郎<br>
───────────────────────────<br>
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                       ◆ <b>議長の父親もビックリ？！ </b>◆<br>
<br>
　２９日の国会の代表質問にトップバッターとして民主党の小沢一郎代表が立った。「小泉・安倍政権の６年間で日本は世界でもっとも格差のある国になった」「政治がなすべきことは憲法改正なのか。国民の生活を立て直す『生活維新』なのか。参院選で審判を仰ぎたい」などといいことを言っていた。<br>
　ところが、代表質問の途中からすごいヤジが飛び、ＮＨＫテレビの国会中継でも小沢代表の声をかき消すほどだった。<br>
　<br>
 ヤジの主は、自民党の河野太郎議員。「本会議場でもヤジが響き渡り、一体だれなんだと報道陣の間でも話題になりました。自民党には昔から“ヤジ将軍”を仰せつかる威勢のいい新人議員がいたものですが、当選４回の河野議員と分かってビックリです。ただ、かん高い声なのでヤジが聞き取りにくく何を言っているのか分かりませんでした」（報道関係者）<br>
　河野議員は、小沢代表の事務所経費問題でもツッコんだのかと思いきや違った。本人が言う。「そんなに目立ちましたか？　あれは小沢さんが、消費税は５％のままにして基礎年金の財源に充てると言ったから、“できるわけないだろう”“財源はどうするんだ”と叫んでしまったのです。僕は年金政策をやっているし、民主党も岡田代表時代までは消費税アップで基礎年金をまかなう政策だった。それを小沢さんが、選挙目的で調子のいいことを言うから許せなかったのです」<br>
　それにしても執拗なヤジ。議長席の父親も目を白黒だったのでは……。<br>
<br>
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<title>あしべ屋跡地と和歌の浦</title> 
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<modified>2007-03-15T14:12:49Z</modified> 
<issued>2007-01-23T20:58:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.905318</id> 
<summary type="text/plain">I　N　D　E　X
★★【お知らせ】　あしべ屋跡地と和歌の浦
☆芦辺屋跡地公園整備事業経緯
☆芭蕉句碑移転シンポジウム（２００４．１．２２）
☆和歌の浦マップ
☆和歌浦マップ
☆鏡山
☆和歌浦　紀伊国の万葉
☆和歌の浦フォーラムの活動（和歌山社会経済研究所）
...</summary> 
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/905318.html">
<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/e/5/e5166a45.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/e/5/e5166a45-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="あしべ跡地１" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/5/8/5812a076.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/5/8/5812a076-s.jpg" width="160" height="116" border="0" alt="あしべ跡地２" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>I　N　D　E　X<br>
★★【お知らせ】　あしべ屋跡地と和歌の浦<br>
☆<a href="http://www.twwwa.jp/wakanouraforum/keii.html">芦辺屋跡地公園整備事業経緯</a><br>
☆<a href="http://www.twwwa.jp/wakanouraforum/rireki.html">芭蕉句碑移転シンポジウム（２００４．１．２２）</a><br>
☆<a href="http://wasa2004.web.infoseek.co.jp/wakaura.html">和歌の浦マップ</a><br>
☆<a href="http://www2.odn.ne.jp/~chx69820/map/wakaura_map.htm">和歌浦マップ</a><br>
☆<a href="http://www.wakanoura.net/kagami.htm">鏡山</a><br>
☆<a href="http://www.wendy-net.com/nw/topic/wakaura/">和歌浦　紀伊国の万葉</a><br>
☆<a href="http://www.wsk.or.jp/work/a/H17-a-05/02-5.html">和歌の浦フォーラムの活動（和歌山社会経済研究所）</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/c/4/c43fe9a0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/c/4/c43fe9a0-s.jpg" width="160" height="122" border="0" alt="あしべ跡地３" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><b>あしべ屋跡地と和歌の浦</b><br>
<br>
　第６回景観シンポジウムは今回をもって最終回となります。今回はこれまで和歌の浦の景観を多様な視点から論じてきた課題の最終編です。和歌の浦にあってその原点になる座標軸、基盤である鏡山の芦辺屋跡地を巡っての古今景観について、これまでの検証に基づき今後のあるべき歴史的風景模様を模索します。すでに、現在鏡山公園としてほぼ私達の提言された整備（２００３年県から整備計画の説明がり、１年間の協議の結果、０４年３月に完工）が行なわれています。しかし、二つ三つの課題が残されている為に歴史的意義を強調する本来の提言した公園整備にはなっていません。二つ三つの未完の為に鏡山公園は、次世代に引き継ぐべき歴史性を持たない現況に留まっています。従って、これに歴史性を付与することが今回のシンポジウムの狙いです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/b/b/bb23475c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/b/b/bb23475c-s.JPG" width="160" height="103" border="0" alt="あしべ跡地４" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>公園整備については「芦辺屋跡地公園整備事業経緯」を見てもらえば、協議、現地見学の回数から問題の多面性がお解かり頂けると思います。最終的な課題は句碑移転と旧建築の階段撤去の二つに絞られました。そして、課題についての共通認識は協議の結果からほぼ出来たものと私達は理解しています。ただ、このような整備は行政との二人三脚でしか可能でないという限界があります。そもそも、公園整備は緑化事業的整備であり、景観的整備でないところに行政と私達とでの埋めがたいギャップがあります。また、一部過去の建設物の残景を撤去することに対する不安（当時はシンポジウムで一人の反対者があった）が全くないと断言できないという問題もありました。しかし、この問題も歳月をかけた協議、検証を重ねることによって、現在は払拭できているものと考えるに至っています。そこで今回のシンポジウム開催で検証の結果報告ならびに再度協議することによって、地域住民の方に私達の提言の是非を仰ぎたいと企画しました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/d/e/de6e6b61.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/d/e/de6e6b61-s.JPG" width="159" height="110" border="0" alt="あしべ跡地５" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
　今回のシンポジウムは、地域の景観を地域住民で創造していくという次世代型保全のあり方に一石を投じるとの自負をもって取り組んでいます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
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<title>どうして「国防省」に</title> 
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<modified>2007-01-22T03:14:01Z</modified> 
<issued>2007-01-21T17:42:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.903787</id> 
<summary type="text/plain">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■　平和の声　通信　　NO３２３　     　　２００７年１月２１日　 　　　　　
■□　本日の話題　　⇒　国防　　　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 I　N　D　E　X
★★【格物致...</summary> 
<dc:subject>格物致知</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/903787.html">
<![CDATA[
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
□■　平和の声　通信　　NO３２３　     　　２００７年１月２１日　 　　　　　<br>
■□　本日の話題　　⇒　国防　　　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
 <a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/7/8/787ac4c5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/7/8/787ac4c5-s.jpg" width="159" height="108" border="0" alt="防衛省式典２" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>I　N　D　E　X<br>
★★【格物致知】　どうして「国防省」にしなかった<br>
☆<a href="http://www.mil-box.com/news/2007/20070115_2.html">年頭の辞　あけましておめでとうございます（防衛ホーム新聞）</a><br>
☆<a href="『防衛省』発進を祝う（防衛ホーム新聞）">『防衛省』発進を祝う（防衛ホーム新聞）</a><br>
☆<a href="http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070119/srn070119000.htm">【正論】森本敏　日・米・豪の国際平和協力協定を</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/c/7/c7d53ce6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/twwwa6009/imgs/c/7/c7d53ce6-s.jpg" width="159" height="110" border="0" alt="防衛省式典" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>【格物致知】　<b>どうして「国防省」にしなかった</b><br>
<br>
  自衛隊ニュース１月１５日号を読んで、改めて今年は自衛隊の躍動の年であり、国民も今後の海外派兵での取り組みにより一層の期待、関心を抱いていることが理解できた。それで、発足から１０日以上経ち、今度はつくづく諦めの感慨無量に浸ることに相成った。また、どうして「国防省」にしなかったのかという国民の声が多いこともそれに拍車を掛けることになった。<br>
１５日号のニュースは、先ずは久間章生防衛大臣、年頭の辞「あけましておめでとうございます」から始まる。「自衛隊の飛躍の年に」を読み一瞬、感服の至りに浸ったのは私だけではなかったであろう。そして、大前繁雄防衛大臣政務官の「自らの任務に誇りと気概もて」と激励され、さらに、北川イッセイ防衛大臣政務官から「私はかねがね日本にとって重要な課題(テーマ)は、日本人の「品格」を取り戻すことだと考えてまいりました。いわゆる金儲け至上主義・学歴偏重・あらゆる差別や人格蔑視の悪習などから脱皮して自然と他人を愛し、命の大切さ・働く事の尊さを知り、平和のために貢献できる、まさしく必要なことは「品格の変革」ではないかと。」の精励恪勤の辞を述べられたら、隊員、その家族に限らず、総じて日本人なら納得する祝辞だとふと観念するだろう。ご立派の一語に尽きる。<br>
　なるほど「どうして国防省にしなかった」という国民感情が鮮明に何を意味しているのかを理解できるようになった。<br>
　<br>
　そして、１６日の朝日新聞で日本文壇の賞を総嘗めして昨年、文化功労者に選ばれた丸谷才一氏のコラムを読んだ時の文言を思い出した。半世紀以上に及ぶ長期政権を担っている自民党に対して、国民は「現代日本人は率直に実利をよしとしたので、これは健全な判断だったと思う。」というものである。これも説得力ある発言である。さらに、国民は戦後の実利主義をよしとしているのに、今の自民党は何かと言えば戦前回帰を力説する、理解できないと揶揄している。<br>
　又、１９日の産経新聞「正論」に森本敏氏が「強い意志を持ち防衛力強化を主導せよ」と今後の防衛省の課題を箴言している。冒頭に「防衛庁が今般、防衛省になったことは欣快に堪えない。もっとも何故、国防省にならなかったのかと思うと残念だが、ものには順序があるのだろう。」と感無量を吐露している。私とは、ことごとく見解の相違がある森本氏ではあるが、安全保障において日本の国益最優先主義は誰にも劣らぬ論客であり、その論に説得力がある。従って、国防省への思いは極めて現実的な観念だと考える。<br>
　今後、その個人の多様な倫理判断基準によって、言葉の実態が改変され、実現されていく現実が周辺社会として定着するうちに、今後、私達は極めて少数派としての発言でしかなくなるであろう。<br>
　<br>
　日本の防衛省は国防省と同じ権限、任務にあって国際平和協力とは、米国の進める破壊の人権干渉主義、破壊の米国流民主植民地主義に他ならない。そして、日本は米国亜流主義を烙印し決定的なものになった。<br>
<br>
　戦後６２年目にして日本は、平和的な国家であり続けようとする意思を封じ込め、国際平和協力という目眩ましで、正義の戦争を吹聴する米国との共同戦略を続けることに、今後さらに全力を傾注する決意表明をよしとした。<br>
 　情けない、その一語に尽きる。<br>
<br>
<br>
------------------------------------------------------<br>
□　配信　水と森と平和の声<br>
■　ご意見・配信解除は▽下記へ　　　　　　　　　　　　　<br>
　　　twwwa@mte.biglobe.ne.jp<br>
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<br>
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<title>又もや・共謀罪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://twwwa.livedoor.biz/archives/902509.html" />
<modified>2007-01-19T10:17:36Z</modified> 
<issued>2007-01-19T19:07:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:twwwa6009.902509</id> 
<summary type="text/plain">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■　平和の声　通信　　NO３２２      　　２００７年１月１９日　 　　　　　
■□　本日の話題　　⇒　怯まず　　　　　　　　　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 I　N　D　E　X
...</summary> 
<dc:subject>速報版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://twwwa.livedoor.biz/archives/902509.html">
<![CDATA[
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
□■　平和の声　通信　　NO３２２      　　２００７年１月１９日　 　　　　　<br>
■□　本日の話題　　⇒　怯まず　　　　　　　　　<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
 I　N　D　E　X<br>
★★【コメント】　８度目の正直となるか<br>
☆<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20070119/eve_____sei_____000.shtml">首相が法相に 『共謀罪』成立を指示（東京新聞）</a><br>
☆<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070119&j=0023&k=200701190055">首相が共謀罪成立を指示 法相、法案修正も検討（北海道サイト）</a><br>
☆<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070119AT3S1900M19012007.html">「共謀罪」、首相が通常国会での成立指示（日経サイト）</a><br>
☆<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070119ia02.htm">組織犯罪処罰法改正案、首相が通常国会での成立を指示（ヨミウリサイト）</a><br>
☆<a href="http://www.asahi.com/politics/update/0119/008.html">共謀罪、「政府案修正を含め検討」 長勢法相（アサヒコム）</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　【コメント】　<b>８度目の正直となるか</b><br>
 <br>
　又もや共謀罪成立への号令である。昨年１１月２８日通信、「危うい　共謀罪」を配信した。幸い７回目の継続審議になり、来年は参議院選を控えお蔵入りする可能性も感じさせる幕引きとなった。そして、年末は安堵したと同時にこのまま廃案にと皆が願った。ところがどうだ、本日午後のニュースで又もや安倍首相からの御達しである。右を顧みて左を横目で見て優柔不断になるのを右顧左眄というらしいが、昨年の重要法案全て成立させた自信からか、野党の不甲斐なさを熟知してか、はたまた市民運動の力量を知り尽くしてか、強き一辺倒で淡々と出してくる肝っ玉はある意味能天気とさえ言える。しかし、ここが怖い。<br>
　前回と同じ台詞、「　いよいよ形振り構わず安倍政権本来の凶暴性が猛威を振るいだした。この首相の怖さは本人が問題の重大性を理解していないところにある。・・・・・・廃案、修正を要する案件全てが採決されつつある。全て敗北の戦いにあって唯一安堵的観測を持ち続けた「共謀罪」も最早例外でない状況になっている。」と書くとは思いもよらなかった。<br>
９日といい、落胆で始まり落胆で終わりそうな年明け早々だ。<br>
<br>
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□　配信　水と森と平和の声<br>
■　ご意見・配信解除は▽下記へ　　　　　　　　　　　　　<br>
　　　twwwa@mte.biglobe.ne.jp<br>
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