2007年02月09日
潔く国会から退場を
I N D E X■【国内】
★日本版NSC最終案…来春発足(読売ライン)
★米軍再編で特措法案を閣議決定…(読売ライン)
★知事が脱・脱ダム正式表明 浅川穴あきダム建設へ(中日ウェブ)
★西村議員 潔く国会から退場を(アサヒコム・社説)
◆本当か?偽ドル作りは米国の自作自演か(日刊ゲンダイ)

□【イラク関連】☆イラク:米ヘリ連続撃墜 武装勢力の攻撃能力に(毎日MSN)
☆イラク米軍空爆で子供死亡? 45人(アサヒコム)
☆イラク増派反対決議 来週可決の米下院(北海道新聞)
☆イラク増派3000人上乗せも 米国防長官(フロントライン)
☆米軍とイラク政府軍、保健省次官を拘束(ニッケイネット)
☆イラク北部クルド地方に逃れる教授や学生(ジャンジャン)
◇米軍の治安作戦を前に全レジスタンス会議(イラク情勢ニュース)
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【コメント】 潔く国会から退場を
潔く国会から退場をお願いしたい議員は、安倍内閣、与党、野党を問わず、両手両足で数えても数え切れない、いっそのこと全員一度お辞めになれば少しは国会正常化の方向だけでも示されるのではないだろうか。しかし、現状をよしとしてきた、疲れきった今の私達である、それだけの気力、体力、知力があるとも思い辛い今日この頃だ。
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日刊ゲンダイ 2007年 2月10日号 -1
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■ 本当か? 偽ドル作りは米国の自作自演
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◆ 米、朝が急接近したナゾ ◆
「6カ国協議」がきのう(8日)から始まった。米、朝がドイツで事前交渉したこともあって、一気に「合意」する可能性も囁かれている。これも、すべて米国が北朝鮮に譲歩したためだ。米国の譲歩をめぐって、仰天情報が流れている。米国は北朝鮮の偽ドル作りを批判してきたが、なんと偽ドルは米国自身が作っていた疑いがあるというのだ。
発端は、ドイツの新聞「フランクフルター・アルゲマイネ」が1月8日に報じた記事。偽造紙幣問題に詳しいクラウス・W・ベンダー記者が「偽造ドル紙幣の秘密」と題して報じた。フランクフルター・アルゲマイネ紙は、中道右派の権威ある新聞だ。
ベンダー記者は、「スーパーノート」と呼ばれる偽ドルがいかに精巧か、米国以外が作ることが困難かを詳細に説き、「北朝鮮は偽ドルを作製する技術がない」「偽ドルは東アジアではなく、中東、東アフリカ、ロシアから流入している」と指摘。「偽造紙幣捜査官たちは、CIAが秘密印刷所で何を印刷しているのか問い続けてきた」「ワシントン北部に位置する有名な都市の施設には『スーパーノート』の印刷に必要な機械がある」「CIAは秘密工作のための財源を偽ドルでまかなってきた可能性がある」「偽ドル作りを北朝鮮になすりつけることもできる」と記している。
CIAが中東などの親米組織を支援するために偽ドルを与え、その親米組織が北朝鮮から武器を購入する時に偽ドルを使った可能性があるというわけだ。仮に、この事実を北朝鮮が掴み、米国に問いただしたとしたら、米国が突然、北朝鮮に譲歩したこともつじつまが合う。世界情勢に詳しい元外交官の原田武夫氏が言う。
「そもそも、極貧の北朝鮮に米国が驚愕するような偽札を作る能力はないでしょう。そんな技術があれば麻薬を輸出する必要がない。世界中の紙幣はドイツ製の印刷機で印刷されているだけに、ドイツは偽ドルに通じている。ベンダー記者は著書でも偽ドルについて詳しく書いています」
偽ドルはCIAが発行した「軍票」だったという説もある。もし、米国が偽ドルを作っていたとしたら、安倍政権はどう対応するのか