2007年02月01日
草川副代表の代表質問
I N D E X★草川副代表の参院代表質問(要旨)(公明党)
★衆院予算委 補正採決、野党欠席へ 7年ぶり全面対決(アサヒコム)
★ 降ってわいた野党幹部の「ホテトル買春」疑惑(日刊ゲンダイ)
■【イラク関連】
☆イラク首相、米・イランの関係悪化に懸念表明(CNN)
☆米イラク増派、上院2議員が反対決議案を一本化(CNN)
☆米上院で承認されたペトロース次期駐イラク司令官(世界日報)
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【コメント】 米国のダブル・スタンダード
米国のダブル・スタンダードは毎度のことで驚かない。増派反対と撤退論を主張したクリントン女氏もイラク開戦そのものについては当初の経緯から口を閉ざしている。国益最優先方式でいけば、今回のような増派反対決議案も上院では増派計画の提案者が「全会一致」で司令官に承認される。
ブッシュ大統領のイラク新政策はイラク治安対策の増派ではなく、イランを牽制する目的だということが透けてみえる。また、そのことを考えれば彼らにとってみれば増派計画者を承認することが最善策になる訳だ。そして、恐ろしいことに安倍首相の一連の親善外交路線は、小泉元首相の米国盲従路線から、さらにそれを踏襲しながら平然と二枚舌米国流国益最優先外交を目指している。
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日刊ゲンダイ Dailymail Business 2007年 2月 2日号 -1
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■ 降ってわいた野党幹部の「ホテトル買春」疑惑
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柳沢厚労相の辞任は時間の問題だが、自民党は「どうしたら、安倍政権へのダメージを軽くできるか」と思案中。そこで浮上しているのが、野党幹部の“スキャンダル” との相打ち作戦だ。
◆ 柳沢大臣辞任と相打ち狙う? ◆
いま永田町でヒソヒソ話題になっているのが、柳沢発言を追及する野党の最高幹部の「ホテトル疑惑」だ。「野党幹部がホテトル嬢を買った。値切ろうとしてトラブルになっている――といった内容の話を名指しで情報誌が書いて、それが政界にパッと広がっているのです。真偽のほどは不明ですが、その野党幹部が重要会議を欠席したこともあって、“もしかして”と、マスコミも確認に動き回っているのです」(政界事情通)
この幹部議員の事務所は「根も葉もないこと」と全面否定だが、こんなオイシイ話を政府・与党が利用しない手はない。「いま自民党が頭を抱えているのは、柳沢大臣を辞めさせるのは仕方ないが、何も“見返り”がないということです。本予算や重要法案の審議はこれからなので、成立と引き換えもできない。このままでは安倍内閣は一方的にたたかれ、丸損でしかない。 となると次に考えるのは、野党のスキャンダルを出してダメージを相打ちにしようということです」(自民党関係者)もちろん与党サイドだって、ウワサ話をいきなり国会対策の席上で持ち出すことはない。民主党の「偽メール事件」の二の舞いになりかねない。
「ホテトル疑惑をちらつかせて、それで野党3党が疑心暗鬼でバラバラになったり、柳沢大臣辞任後の安倍首相追及の手が緩まれば“御の字”というところでしょう」(前出の関係者)
与野党の間でどんなウラ取引が始まるのか、要注意だ。
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社民党幹事長女難騒ぎ(現役雑誌記者による、ブログ日記!by オフイス・マツナガ)