小沢氏代表質問

I N D E X
小沢氏代表質問/国の基本政策でもっと議論を(世界日報)
事務所費問題:小沢氏「自ら公表用意」、首相の責任追及(毎日MSN)

■【イラク関連】
「閣外当時の感想」と釈明 イラク開戦批判で久間氏(産経ウェブ)
イラク戦争は数代後まで チェイニー氏(usfl.com)【転載厳禁】
イラク引き継ぎ「無責任」 ヒラリー氏、大統領に圧力(東京ウェブ)

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【コメント】
民主党の国策、外交戦略の重要法案に対する見解を見れば与党と然程違いがない。また、「国民投票法案」についても既に三党合意が出来ている状態で、もはや国会で騒ぐわけにはいかない。従って、格差是正国会を標榜している手前と、身内からも不評を買ったコマーシャル「生活維新」(これまでの例に洩れずセンスの無さには、広告会社の陰謀が感じられる)のPRは必要不可欠なのは分かる。しかし、格差是正については、与党の方で巧みに予防的戦略と回避策を既に練っている。この辺の軌道修正論戦を正面から望んでも、政策面では与党の方が一枚も二枚も上で、産経新聞が掲載した、対決色鮮明「憲法改正か生活維新か」の二極対立構図の論戦に嵌ると与党の策術で逃げられる。

大上段に構える対決姿勢が鮮明でない限り小沢民主党も無所属クラブ自民の汚名返上とはならない。少なくとも、国会で今話題になっている久間防衛相発言、「米国のイラク開戦は間違っていた」を契機にイラク開戦への賛同援助法は間違っていたと政府に認めさせる。さらに、イラク特措法の継続停止を実現、外交上の立場を明確にさせることを主軸にしなければ野党民主党の存在が根底から問い直されることになる。
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日刊ゲンダイ Dailymail Business 2007年 1月31日号 -1
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■ 小沢代表質問に痛烈なヤジを浴びせた河野太郎
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議長の父親もビックリ?!

 29日の国会の代表質問にトップバッターとして民主党の小沢一郎代表が立った。「小泉・安倍政権の6年間で日本は世界でもっとも格差のある国になった」「政治がなすべきことは憲法改正なのか。国民の生活を立て直す『生活維新』なのか。参院選で審判を仰ぎたい」などといいことを言っていた。
 ところが、代表質問の途中からすごいヤジが飛び、NHKテレビの国会中継でも小沢代表の声をかき消すほどだった。
 
ヤジの主は、自民党の河野太郎議員。「本会議場でもヤジが響き渡り、一体だれなんだと報道陣の間でも話題になりました。自民党には昔から“ヤジ将軍”を仰せつかる威勢のいい新人議員がいたものですが、当選4回の河野議員と分かってビックリです。ただ、かん高い声なのでヤジが聞き取りにくく何を言っているのか分かりませんでした」(報道関係者)
 河野議員は、小沢代表の事務所経費問題でもツッコんだのかと思いきや違った。本人が言う。「そんなに目立ちましたか? あれは小沢さんが、消費税は5%のままにして基礎年金の財源に充てると言ったから、“できるわけないだろう”“財源はどうするんだ”と叫んでしまったのです。僕は年金政策をやっているし、民主党も岡田代表時代までは消費税アップで基礎年金をまかなう政策だった。それを小沢さんが、選挙目的で調子のいいことを言うから許せなかったのです」
 それにしても執拗なヤジ。議長席の父親も目を白黒だったのでは……。



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